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西の線香花火 / 筒井時正玩具花火製造所

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300年変わらない線香花火の原形です。
線香花火はワラスボの先に火薬を付け、それを香炉に立てて火をつけて遊んでいたことが、始まりだと言われています。
米作りが盛んな関西地方には、ワラが豊富にあったため、このスボ手牡丹は関西地方を中心に親しまれてきました。
現在、国内でこの花火を製造しているのは筒井時正玩具花火製造所のみとなりました。

size:H160 × W30 × D13 mm / 15本

[筒井時正玩具花火製造所]

子供向け玩具花火の製造を続けて約90年、当製造所の歴史は昭和4年に遡ります。
国内唯一の線香花火製造所であった製造所(福岡県八女市)が1999年に廃業し、日本の線香花火は消えてしまう運命でした。
しかし、3代目筒井良太が線香花火の製造技術継承を願い、その製造所で修行し、製造所の廃業と同時にすべてを引き継ぎました。
同県みやま市高田町(旧三池郡高田町)で伝統の光を守り続け、現在に至ります。


※ラッピングは有料で承っております。ラッピングをご希望の場合は、商品一覧の後方にございます「Wrapping / 袋」若しくは「Wrapping / Box」を商品と一緒にカートにお入れください。

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